はじめに

 

読者は「レバレッジ」という言葉を知っているだろうか。

FXにおけるレバレッジとは、外貨を取引する際に実際の資金の何倍で取引するかということである。

 

今回、私はそのレバレッジを

「888倍」

にしてFX取引を行ってみた。

 

大学生のレバ888倍のFXの取引という経験はなかなか珍しいはずなので、

FXに興味がある大学生やこれからやろうと思っている大学生に向けてなにか自分の経験が参考になれば良いなと思いこの記事を書いている。

 

 

 

 

目次

  • 最終的な収支

  • FXを始めた経緯

  • レバレッジを888倍にした経緯

  • FX引退するまで

  • FXをこれから始めたい人へ

 

 

 

 

 

 

最終的な収支

まず、結論から言うと最終的案収支は

+17,400円

になった!

 

それでは、ここからこうした利益が出たのにも関わらずどうして私がFXを引退しようと思ったのかをまとめていこうと思う。

 

 

 

 

 

 

FXを始めた経緯

筆者は子供の頃からお金に異常なほど興味があり、それは高校生の頃も変わらず、大学に入ってからFXか株をやろうと考えていた。

大学に入り、FX業者で口座を開こうとしたが、国内では未成年は親の同意がないとできないらしいので海外業者で口座開設し、FXトレーダーとしてのデビューを果たした。

 

 

 

 

 

 

レバレッジを888倍にした経緯

人間にはもちろんというものがある。

筆者は始めたばかりの頃はレバレッジ25倍ぐらいでちまちまと取引をし、テクニカルとファイナンスの勉強もしていたため、そこそこ勝っていた。

しかし、どんなに大勝ちしても1回の取引ではせいぜい+3,000円ぐらいだ(証拠金は10000円前後)。


今の取引、レバもっと高ければ+10000いったのに… 

 

下手すりゃ+100000もいけるじゃん… 

と思う日々。
  
  
そしてついに禁断のレバ888倍に手を伸ばしてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

FX引退するまで

筆者のFXトレーダー人生(半年ぐらい)において、ここが黄金期であったと思う。

1回の取引で50000円ぐらい勝ったこともあった。

しかし、もちろん負けることもある。

損切りは徹底していたはずだが、それでも-10000なんてことはざらにあった。
そもそもトレード初期に筆者がFXで勝てていたのはテクニカルとファイナンスの勉強をしっかりしていたためである。
しかし、この二つは数分後の値動きを予想するものではない。

「ここから多少下がるかもしれないが、その後レジスタンスラインで反発して上がるだろう」というように、多少耐えを必要とすることも多い。

だが、レバ888倍はこの耐えを許してくれない。
つまり、ギャンブルになってしまっていた。
これに気づき、引退することにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

FXをこれから始めたい人へ

FXはおすすめできない。

しかし、どうしてもやりたいという人もいるだろう。
そういう人は勉強をしっかりしてから、低レバでやろう。


そして、お金を稼ぐ難しさを再認識しよう


もっと確実に稼げるようなスキルを身につけたいと思うはずだ(筆者も今はプログラミングの勉強をしている)。


FXは本当に理不尽なもので、トランプ大統領のちょっとしたツイートや、日銀総裁の発言で暴落したりする。

私がプラスで終われたのも運がよかっただけかもしれない…

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