はじめに

大学生活でどんな昼食をとっているだろうか?

学食のおいしいのかよくわからないカレーやうどん、カップ麺などいろいろあるだろう。

だがここで提案したい。

おいしいものを食べて、何気ない日常をエンジョイしよう!

というわけで今回は、グルメな筆者が、

この記事を見ているあなたに大学生活、そして食生活を楽しんでほしい!

という思いで記事を書いていくことにする。

 

 

 

目次

・グルメの街、神田の魅力とは

・お手頃価格で楽しめる肉厚絶品の豚丼「西神田・豚や」

・絶妙なコシに深い味わい、行列必至の名店「うどん 丸香(まるか)」

・美味しさのあまり来る者の語彙力を奪うササミカツの名店「イマカツ」

・おわりに

 

 

 

 

 

グルメの街、神田の魅力とは

専修大学神田キャンパス周辺にはどんな店が広がっているだろうか。

 

立ち並ぶ古書店、若人で賑わう東京ドームシティか。。。

 

「「「食事処」」」

 

これを忘れて神田を語ることほど愚かなことはないだろう。

もちろん古書店も東京ドームシティも良い。素晴らしいんだ。

だが、今記事を読んでいるあなたは今後何度神田で食事をとる機会があるだろう。そんなことは言うまでもない!学食やカップ麺、コンビニのおにぎりばかり食べて大学を卒業してしまうのはもったいない!

 

いまこそ神田の街に並ぶ老舗や名店の味に親しむべきだ!

 

おいしいものを食べれば、日々のモチベもあがる。モチベがあがれば、勉強できる。勉強ができれば、成績もあがり就活も成功する。その勢いで理想の恋人も手に入れていることだろう。そして社会人になったとき、上司や恋人とまたおいしいものを食べにまた神田にやってくるのだ!

 

彼らはきっと「こんなお店知っているんだ!」とあなたを羨望の眼差しで見ることだろう。そしてあなたはおいしいもので良好な人間関係をつくり、バラ色の人生を送るのである。

 

あぁ、、おいしいものバンザーイ!!

 

というわけで、この記事ではBuild Ageきっての美食家が、独断と偏見で神保町・水道橋エリアの絶対に行くべき3つの飲食店を叙述形式で紹介する。

 

 

 

お手頃価格で楽しめる肉厚絶品の豚丼「西神田・豚や」

こちらはJR水道橋駅東口から少し歩いたところにあり、訪れやすい立地である。

小奇麗な店構えに白いのれん。その下を覗くとすぐ目の前で店長のおじさんが豚肉をここぞとばかりに焼いている。まあいつも焼いているわけだが。。。

 

店の玄関口にて食券を購入する。スタンダードな豚丼は680円で注文することができる。カウンター席に座ると豚肉を焼く香ばしい濃厚な香りに意識を飛ばしそうになる。

 

数分待つと目当てのものが出てきた。味噌汁もセットだ。

特製ダレが絡んだ輝く豚肉に思わず、頬が緩む。口に放り込むと繊細かつ大胆な肉の味と醤油味の効いた特製ダレの究極コンボで口の中、いや体全体が幸福につつまれた。

 

さらに追加料金100円で、トッピング「山わさび」を注文した。他にもキムチなどもあるようだ。

 

新たな刺激によって肉の旨味が引き出された。豚丼サイコー。。。これは行かなきゃアカン。。

 

 

 

 

絶妙なコシに深い味わい、行列必至の名店「うどん 丸香(まるか)」

こちらは神保町駅から10分ほど歩いたところにある。明治大学駿河台キャンパスの近くでもある。

お昼時に店に向かうと衝撃の光景を目にした。店の前から30mほど列が続いているのである。皆この店はうまいと知っているのだ。

そして列に並ぶことしばらくして、和風な店構えに出迎えらえた。そこにはすでに名店の風格があった。

 

中に入るとカウンター席に案内され、ほどなくして店員さんが注文を取りに来てくれた。

 

よく行くうどんチェーン店で頼むメニューと同様に「かけ」と「ちくわ天」を注文した。全部で700円程であった。

やがて店員さんが私の前に完成したものを持ってきた。うどんが美しい、艶があり輝いているのである。そして何より驚いたのがちくわだ。太い、太すぎる。そこらのちくわの4倍くらいはあったに違いない。

 

そして念願のうどんを期待を込めてすすった。美味い、コシがちょうど良く、噛む度にほんのり感じる甘さとうどん本来の旨味が押し寄せてくる。想像以上だった。

ちくわもやはり絶品だ。こんなに美味いちくわはそうないだろう。このちくわは消して脇役ではない。主役そのものだ。そしてうどんとぶつかり合って客を楽しませてくれる。

こういう言い方をするのは多少悪い気もするがあえて言おう。チェーン店など比べるに値しない。ここを訪れて感じたことはそれである。

 

 

基本的に混んでいるので14~15時を目安に訪れると良いだろう。ここは大学生という身分を思う存分活用すべきだ。

 

 

 

 

美味しさのあまり来る者の語彙力を奪うササミカツの名店「イマカツ」

こちらもJR水道橋駅東口から少し歩いたところにあるお店だ。交差点の角に位置し、そこを通る者に存在感を放っている。

先に行っておくと、この店は筆者が最も好きな店だ。ササミカツのイマカツである。

800円~1100円程でそのササミカツを食べることができる。これは絶品。だれもがそう感じると確信している。

店に入ると、さっそく目の前で職人技をみせる店員さんの姿がある。

実はイマカツの本店は銀座にあるのだが、そこで何年も修行されていたそうだ。

 

 

店内に流れるJAZZを聞きながら、料理を待つ。まずはキャベツが目下に現れた。おしゃれな壺型の容器に入ったドレッシングをかけて頂く。

そしてしばらくするとササミカツ、味噌汁、ごはんが現れた。

なんだろうか、この並びはスタンダードだ。だが高貴な雰囲気とつい心が躍ってしまうような均衡感がある。

岩塩そしてからしをつけて目当てのササミカツを口に放り込む。

 

にょ~ん、しっとりぃぃぃ~!!!!

 

感動モノだ。身が柔らかい。それでいて締まりの良いササミの素材感も両立されている。ササミそのものの旨味に岩塩が加わることでさらに味が引き立っている。この上ないマッチングだ。

そして米をほうばる。米も死ぬほど美味い、素材が良いらしい。おかわりし放題ということで何杯も食べてしまった。ちなみにキャベツもおかわりし放題だ。

 

ここは本当にいちどでいいから訪ねてみてほしい。すぐあなたもイマカツの虜となるだろう。

 

 

 

おわりに

ここまで自分の体験をもとに神田の名店を紹介してきたが、どうだっただろうか?ひとつ言っておくとするなら、

 

百聞は一食に如かず!!

 

 

ということだ。感想を待っている。

 

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