次世代のAI人材育成支援、ビジネスや社会問題解決のためのAI活用を促進、さらに国内のAI研究を目的とした 「Google AI for Japan」を発表しました。

国内のAI人材を支援

GoogleはAI人材育成のために フェローシップ・インターンシップ プログラムや教材・ツールを提供し、さらに国内でAI 研究を推進している 6 名の研究者に、それぞれ 5 万米ドルの助成金を提供するそうです。              

フェローシップやインターンシップ プログラムは、東京オフィスで Google の AI 研究者やエンジニアと共に研究する形で進行しています。
また東大で情報科学を学ぶ学生に向けた AI の授業を支援おり、さらに文部科学省・総務省・経済産業省が9 月に実施する「未来の学びプログラミング教育推進月間」の協力企業として参加し小学 5 年生〜中学生を対象にした教材の公開も行うそうです。教材は教員の先生方が簡単に AI の仕組みや開発を授業に取り入れることができる内容となっています 。

ビジネスや社会的課題の解決における AI 活用を支援

「AI が医療、農業、製造をはじめとする分野で、多くのビジネス課題や重大な社会的課題を解くための強い味方になる」と語るGoogleは 「Google Cloud」 を通じて開発者や事業者に Google Cloud AutoML、Cloud TPU、Cloud AI API などの各種 AI 製品をはじめとするツール、トレーニング、サポートを提供。また様々なコラボレーションを行い国内企業が AI によるビジネス上の課題解決に取り組めるよう努めています。

Googleは「Google AI for Japan」を通じて AI が日本の社会に有益な技術として貢献するように今後も開発者、企業、学術機関等と連携していくそうです。

感想

東大だけでなくいろんな大学に支援してくれたらいいなぁと思いましたけど、専修大学の番が来るのは何十年先になるかわからなくて頭を抱えています(笑)

 

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