理念

 

「世界中を旅しながら生きていきたい」

 

「世界中の人々に使われる革新的なサービスを開発したい」

 

「発展途上国の人々を救って貧困問題を解決したい」

 

 

こんな風に、誰しも自分の好きなことをしながら生きていきたいと思っているのではないでしょうか。

実際に、今の世の中を作ってきた人々はこんな風に自分のやりたいことを突き詰めてやってきた人たちです。

しかし現実は、ほとんどの人がそうした大きな夢を諦めてしまいます。そしてその多くが就活というタイミングなのです。

 

なぜ就活の時に自分の夢を諦めてしまうのでしょうか?

 

一概には言えませんが、その多くの要因が「経済的な理由」です。

ほとんどの人は、就職をするまで何も技術や経験を身につけてこなかった結果、
自分で稼ぐことが出来ず、仕方なく自分の本来の夢を諦め、本当は好きではないことで働く選択を迫られるが現実です。

実際に私たちはそうやって次第に夢を諦めていく学生を多く見てきました。

 

では、誰しもが夢を諦めなくてはいけないのでしょうか?

 

答えは、大学生のうちに必要なスキルを身につけて経済的に自立することによって、
その後自分の好きなことをし続けることは可能です。

これはBuild Ageの代表である私たちや他の一部の大学生がすでに実証しています。

Build Ageは、こうしたスキルを持ったメンバーがそれぞれの夢やアイデアを実際に実現しまくるチームを創ります。

ただそれは、ちょっとアイデアをカタチにしたり、好きなことをただしていれば良いのではなく、
社会に対して実装することで収益をもたらし、継続可能な状態を目指さなくてはいけません。

こうしたことのできるメンバーをBuild Ageで育成し、ここで育ったメンバーが実際に社会に影響を与える時
Build Ageのゴールである「あらゆるアイデアを社会実装するチームを創る」ことが達成された時だと思っています。

 

 

ビジョン

 

では具体的に、「あらゆるアイデアを社会実装する」ためにはどうすれば良いのでしょうか。

 

また、そのために必要なスキルとは一体どのようなものでしょうか。

 

それは学生のうちに「主導権を握って働き方を選択できる人材」になることだと私たちは考えます。

 

今や世界の時価総額でトップを走るような企業たちの創業者もほとんどが学生のうちから様々な「仕事」をしていました。
現代的に日本を席巻しているような会社の創設者もやはり学生から「仕事」をしている人が多いです。

 

もちろんそこまでにならなければいけないということではなく、起業をしなければならないわけでも全くないです。
ただ、自分が何をするにしても、就職をするにしても、学生のうちから仕事をこなし

「主導権を握って働き方を選択」していけるという点においてはとても理想的です。

 

自分はどこに幸せを感じるのか、その上でどんな働き方をするべきなのか、そしてそれをどう実現するのか。

学生のうちから考え行動し、経済的に自立することに成功した人こそが初めて「主導権を握って働き方を選択」することが可能になります。

 

Build Ageでは「あらゆるアイデアを社会実装するチームを創る」という理念のもと、

「主導権をもって働き方が選択できる学生を同世代から1000人育成する」ことをVisionに掲げます。

 

Build Ageの活動を通じて、自分のみでお金や時間を操ることが可能になる状態を学生のうちに目指すことで

「主導権を握って働き方を選択できる学生」を同世代からどんどん輩出していくことを目指します。

 

 

先端ビジネス開発インカレサークルBuild Age 代表